手を動かしながら2週間で学ぶ AWS 基本から応用まで Day1 Day2

手を動かしながら2週間で学ぶ AWS 基本から応用まで
https://www.udemy.com/aws-14days/

仕事でクラウド使わないと思って後回しにしてきたけど、さすがにAWSの勉強はじめました。 とりあえずクラウドラクティショナー取りたいな。

Day1 AWSのはじめかた

AWSアカウントを作ったらまずやること

1. 作業用のIAMユーザを作成する

コンソール→アカウント
IAM ユーザ/ロールによる請求情報へのアクセス
[x] IAMアクセスの有効化

IAMユーザの作成 https://console.aws.amazon.com/iam/home
ユーザ→ユーザの追加
ユーザ名入力
アクセスの種類設定
パスワード設定
パスワードリセット 他のユーザにわたすときに自分でパスワードを設定してもらえる
アクセス許可の設定→既存のポリシーを直接アタッチ→使用するサービス・権限の設定
ユーザの作成
https://xxxxxx.signin.aws.amazon.com/console

2. CloudTrailを設定する

証跡の作成
すべてのリージョンに適用
アカウントのすべてのS3バケットの選択
S3バケットはユニークなバケット名にする必要がある
作成
ユーザの操作ログが保存される

3. 料金アラートを設定する

IAMユーザの請求ダッシュボード→設定
請求アラートを受け取るに[x] CloudWatchに移動
請求→アラームの作成
請求アラームの金額・送信先を設定

4. AWS料金の見積もり方

http://calculator.s3.amazonaws.com/index.html?lng=ja_JP

Day2 EC2インスタンスを起動する

EC2の概要

VPS 仮想コンピューティング

EC2インスタンス起動までの流れ

  1. OS/Imageの選択
    リージョン:東京 AML1
  2. インスタンスタイプの選択
    t2.micro無料枠
    基本デフォルト
    セキュリティグループの設定→HTTP追加
    セキュリティグループ名:"ssh-http-full-open-sg"
    作成
    新しいキーペアの作成→キーペアのダウンロード→インスタンスの作成
    ステータスチェックを確認する
  3. ストレージの選択
  4. セキュリティグループの設定
    ssh-http-full-open-sg
    ルールの追加→HTTPを追加
  5. SSHキーペアの設定
    SSHキーを作成→ダウンロード

EC2の接続

address:パブリック DNS (IPv4) or IPv4 パブリック IP  
port:22  
username:ec2-user  
SSH Key:xxx.pem  

http://ktykwsk.com/aws-ec2%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%B8ssh%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%99%E3%82%8B/
https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/first-login-to-ec2-linux/

httpdのインストール

sudo yum install httpd  
sudo service httpd start

AMIからEC2インスタンスをつくる

AMI(Amazon Machine Image): EC2のある断面 = EC2インスタンスを作る元になる
Snapshot: ディスク(EBS Elastic Block Store)の断面 = EBSを作る元になる
https://aws.amazon.com/jp/ebs/features/
https://recipe.kc-cloud.jp/archives/7534

EC2インスタンスの停止
アクション→イメージ→イメージの作成
イメージ→AMI→作成→同じ手順(既存のセキュリティグループを使う)
作成したEC2インスタンスに接続して、httpdをstartすると立ち上がることがわかる

Elastic IPアドレスを使ってIPアドレスを固定する

EC2インスタンスを停止して再起動すると毎回別のIPアドレスが割り当てられるので固定する
ネットワーク&セキュリティ→Elastic IP→新しいアドレスの割り当て
アクション→アドレスの関連付け→アドレスを固定化したいインスタンスを指定→関連付け
指定したEC2インスタンスIPアドレスが作成されたIPアドレスになっていることがわかる

EIPの料金
インスタンスを停止していても、EIPが割り当てられていると料金が発生するので注意する
https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/on-demand/#Elastic_IP_Addresses

EIPの開放
アクション→Elastic IP アドレスの関連付けを解除→アドレスの開放
インスタンスIPv4パブリックIPが変更していることがわかる