オブジェクト指向

『Head First オブジェクト指向設計』第5章 前半 良い設計=柔軟なソフトウェア

第5章 良い設計=柔軟なソフトウェア この章で学ぶこと ソフトウェアの変更が困難になっていれば顧客からの変更要求に対応することが難しくなる。既存のソフトウェアの設計を改善することを通して、柔軟な設計を学ぶ。 ギターだけでなくマンドリンも扱えるよ…

『Head First オブジェクト指向設計』第4章

第4章 分析 テキスト分析によって、今まで作成してきたユースケースを顧客が必要とする内容を表現するクラスやメソッドに変換する方法を学ぶ。 ソフトウェアは理想の世界ではなく、現実世界で動作する必要がある。 システムを不確実性が高く混沌とした現実世…

『Head First オブジェクト指向設計』第3章

第3章要件変更 この章で学ぶこと 要件は常に変化する。設計やアプリケーションがどんなに素晴らしくても、やがてアプリケーションは成長し変更される。この章では、要件変更に対応するための方法を学ぶ。 今回の例では、リモコンを使用して犬用ドアを開閉す…

『Head First オブジェクト指向設計』第2章

第2章 要件収集 この章で学ぶこと 素晴らしいソフトウェアへの第1歩は、顧客が必要としている処理の実行。 顧客の真の必要性をどのように把握するのか?顧客自身が真の必要性に気づいていない場合、顧客にどうやって気づかせればよいのか? この章では、顧客…

『Head First オブジェクト指向設計』第1章

『Head First オブジェクト指向設計』を読み始めた。顧客志向の考え方が非常に良いと思う。コードを書いてWebアプリケーションを作る目的は顧客の要望を叶え、必要な機能を提供することなのだ。コードが汚いとかきれいとかは結局、顧客にとっては関係ない。 …

Strategyパターン

Strategyパターン 目的 様々なアルゴリズムを、それが発生するコンテキストに応じて使い分けられるようにする。 問題 要求を行うクライアントや操作対象データによって、適用するアルゴリズムを選択する。 解決策 該当アルゴリズムの実装からアルゴリズムを個別…

Adapterパターン

Adapterパターン 目的 修正することのできない既存オブジェクトを、特定のインターフェースに適合させる。 既存のクラスを修正することなく、適切なインターフェース(メソッド)を追加することができる。 問題 使用したいデータや振る舞いが既存システム内に存在…

『オブジェクト指向のこころ』

オブジェクト指向のこころ (SOFTWARE PATTERNS SERIES)作者: アラン・シャロウェイ,ジェームズ・R・トロット,村上雅章出版社/メーカー: 丸善出版発売日: 2014/03/11メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (6件) を見る まえがき デザインパ…