『Web API: The Good Parts』を読んだ

API設計をしなければいけなくなったが、大して知識や経験もなく、ネットで落ちてる断片的な情報では限界を感じて買って急いで読みました。

知りたいことが体系的にまとまっていて、大変良かったです。

特によいAPIとはなにかを考えさせられた。

  1. シンプルでわかりやすいこと。
    →「1スクリーン1APIコール、1セーブ1APIコール」
    表示速度を上げる、データの不整合を防ぐことにもなる。
  2. APIのアクセスをなるべく減らすこと。
    アクセスが多い = 利用者にとって使いづらい可能性。開発側にとってはサーバの負荷が増大するということ。

 API設計についてはネットで色々調べたものの、エンドポイントのURIやレスポンスデータなど悩みやすい部分で結局どちらでもよいとなっていたりして困っていたが、この本では、色々なサービスの例をもとにこうしたほうがよい、こうすべきと書かれてありがたかった。

Web API: The Good Parts

Web API: The Good Parts

 

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